【昇段レポート】

阿部 壮真

僕は、お父さんに誘われて年少から煌友會という道場で空手を始めました。
小さい時の記憶は全く無くて、一番最初に出た大会が道真杯だった事、その時優勝した事を親から教えてもらいました。

僕には、先生が三人います。
1人目は、一色先生です。小学校の時に病気になったので、組手の相手はほとんどしてもらっていませんが、道場の練習以外でも、友達と一緒に山に連れて行ってもらい、坂道ダッシュをしたことは今でも覚えています。
先生の空手の迫力は今でも忘れられません。

2人目は、渡部先生です。コロナの時期があり、空手をしていた同級生も辞めていき、組手の相手をしてくれたのが渡部先生でした。五色浜で砂浜ダッシュをして体力づくりをしたのは楽しかったし、試合に出ても勝てない僕を励まし、アドバイスをくれて嬉しかったです。

3人目は、松本先生です。煌友會が無くなるとなった時に、大会に出るのも嫌だったし空手を続けるかどうかも迷いました。
だけど黒帯を取るという小さい頃の夢だけはまだ叶っていなかったので昔から知ってる松本先生の元で続けることにしました。そしたら道真会館には、いい友達がいっぱいおり、空手を続けるのが楽しくなりました。

この3人の先生と同じ帯色になることは出来たけど、技術ではまだまだ劣っているので、これからももっと修行して、先生たちに追いつけるようもっと頑張ります。



2026年 4月 認可